北欧モスインテリア「ポーラーモス」の販売とレンタル

ポーラーモスアートのすばらしいところ

2021年03月17日 お知らせ KaunisArt

 こんにちは!HP、パンフレットでモスアートの6つの特徴、つまり調湿、脱臭、吸音、難燃、半永久性、メンテナンスフリーについて紹介していますので皆さんは既に知っていますよね。今回から3回連続でこれらの特徴について少し詳しく説明していきますのでお付き合いください。では、今回は調湿と脱臭です。

 先ず調湿機能です。モスアートの調湿とは、周りの湿度が30度を超えるとモスが吸湿を始め、30度を下回ると放湿を始めるという特徴です。モスは吸湿状態で柔らかくなり、放湿状態で固くなっていきます。日本では一年を通してある程度湿度があるためモスアートは普段はふわふわもこもこで柔らかく手で触れても全く大丈夫なのですが特に乾燥した冬の日は放湿状態で固くなるため乱暴に触れたりするとモスが折れたりするので注意が必要です。モスアートは湿度が上がり吸湿状態になれば再び柔らくなり普通に安心して触ることができるようになりこれをいつまでも繰り返します。モスアートはどこに置いても良いのですが特に小さなお子様がいらっしゃる場合は興味からモスアートに触れモスを千切ったりときには口にしたりしますので普段から触れられない高さの場所に飾るなどされると良いと思います。余談ですが、お子様がモスを口にしても命に危険はありませんが美味しいものではないので絶対に口にしないよう注意してあげてください。

 次に脱臭機能です。モスアートは実験でアンモニア、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドを吸収することが確認されています。ホルムアルデヒドとアセトアルデヒドはシックハウスの原因の一つと一時社会問題化しましたのでこれらを脱臭するということは大変ありがたい性質をモスアートは持つのですがあまり過大な期待は残念ながらできないと思います。つまり部屋の壁面をすべてモスで覆うなど大きな面積を実現すれば脱臭を実感できるかもしれませんがモスアートを部分的に飾るだけでは実際に脱臭しても実感するには至らないと思うのです。残念ですがこのことは何卒ご理解ください。なおメーカーによるとたばこ臭や香水なども周りから吸収するそうです。従って、お部屋でたばこを吸うとモスアートがたばこ臭を吸収しその後モスアート自体がたばこ臭くなることが考えられますのでモスアートを長く愛用するためには綺麗な空気のお部屋にモスアートを飾るようお願いします。



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