北欧モスインテリア「ポーラーモス」の販売とレンタル

ポーラーモスアートのすばらしいところ(その3)

2021年04月01日 お知らせ KaunisArt

 こんにちは!今日は4月1日。今年は出社して入社式が行われるのでしょうか?40年以上前になりますが私の入社式を懐かしく思い出します。当時は高度成長期真っただ中、フレッシュマンなる同期は皆元気で大張り切り。私は自宅から出社したのですが多くの同期は事前に寮に入りそこから出社し入社式に臨みました。前日に寮では先輩による歓迎の酒宴があったのでしょう、なんと数人の同期が入社式中にその場でゲロを吐くという事件が起きました。当時はそんな醜態も元気があって良い、よって許すようなところがあり笑い話で終わりましたが今日ではきっとダメなのでしょう。

 さて、今回はモスアートの最も優れたポイントである半永久性とメンテナンスフリーについてお話します。

 先ずはモスアートの半永久性についてです。プリザーブドフラワーはちょっと前までは保存期間が3~4か月と言われていましたが最近では保存の状態を注意深く管理すれば5~10年と長く楽しむことができるようになっているようです。すごい進歩ですね。モスアートもプリザーブドの一種です。つまり素材のモスは生きてはいません。モスを特殊加工することでプリザーブド化するのですがモスアートは10年、20年、更にはもっと長く(長年にわたるテストができていないのでポーラーモス社でもいつまで同じ状態が維持できるなのか分からないそうです。)そのままの姿、状態で楽しむことができます。このことは本当に素晴らしいですね。モスアートは安くありません。でも、10年、20年と楽しめるのであればコスパは大変高いと言えますが皆さんは如何思われますか?モスアートを何年か自分流に飾り楽しんでから身内、友人に譲ることもできちゃいます。本当にそんなに長持ち?と思われる方、ポーラーモス社のモス特殊加工技術は誠実でハイテクのフィンランドの企業である同社のモスと共に生きた80年の実績、経験から生まれていますのでここは素直に信じましょう。

 次にモスアートのメンテナンスフリーについてお話します。アートの素材であるモスは見ても、触れてもまさに生きているように思えます。ですから、多くの人から水をどのように与えるか?とか日光に当てる必要はないのか?とよく質問を受けました。答えは、「何もしてはいけません、そのまま何もしないで室内に飾り楽しんでください。」です。これは本当に大事な話ですが、水に触れるとモスアートのその部分の特殊加工が変化し腐食するようなことが起こります。また、太陽光に直接、長時間当てるとその部分の色が変色する可能性が出てきます。つまり、水やり(至近距離からの霧吹きもダメです。)と日光に直接当てることは絶対にやってはいけないことなのです。どうですか?簡単でしょ。モスアートは本当に手間いらずの美しい、かわいいアイテムなのです。

 次回は皆さまが持たれるであろうモスアートにかかわる心配事についてお話しますね。



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